スポンサードリンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク

ハードディスクとRAID

ハードディスクRAIDで構成することによってシステムに高信頼性や高速性を与えることが出来るようになります。

複数台のハードディスクをディスクアレイと呼ばれるハードウェアを使って連結させて1台のハードディスクとして認識させます。
その際に、RAIDのレベルを選択します。RAIDレベル0から6まであり用件にあわせた選択をし、構築します。


RAIDの0は2台のハードディスクにストライピングという技術を使って交互にデータへアクセスすることで高速性を高めます。
RAIDの1は2台のハードディスクにミラーリングという技術をつかい同時に書き込むことで高信頼性を高めます。


ここでいう高速性とはディスクのアクセス速度向上によるデータの読み書きのスピード、高信頼性とは2台同時に同じ内容を書き込むことによるデータの保全性を意味します。
そのほかには、RAID0と1の長所を合わせて実現するRAID0+1などがあります。


これらの技術はディスクストレージがいかに進歩しても存在していくでしょう。
それは0、1といったバイナリがデータの成り立ちになっている間は変わらないということです。
0と1を蓄積するための容器がストレージなのです。RAIDは0と1をいかに処理するかが問われるのです。
仮に0と1をバイナリ以外で表現できるとしたらやはりそれは素粒子なのかもしれません。
近い将来素粒子コンピュータがストレージの概念を変えるかもしれません。

スポンサードリンク

ハードディスクの容量の肥大化

ハードディスク容量の大容量化が進んでいます。
最近ついに2テラバイトの壁を突破しました。
容量が増えることはユーザーにとっては喜ばしいことです。
WindowsOSの肥大化や、ハイビジョン画質のクオリティでテレビの録画が可能になったことで、
ハードディスク容量はいくらあっても足りないのではないかとも。。
そう考えると、昔に比べても実感的にはあまり変わらないのかなとも思います。
しかし情報を保管するために大量のスペースが必要になるというのはコンピュータの世界だけではないですよね。
その中には、本を収納する本棚、服を収納するクローゼットなどがあります。
そのスペースは無限にあるわけではなく、常に古いもの壊れたものなどを捨てながらやりくりしていくという
メンテナンスが必要になります。
ハードディスクの大容量が進むにつれてそういったメンテナンスを誰もがしなければいけなくなるでしょう。
そういった負荷を軽減するためにOSはデータの圧縮といった技術から、データの振り分けといった技術にシフトしていくのかもしれません。
たとえば、ある一定の動画ファイルがハードディスク内に格納された場合、インターネットを通してデータセンターの方へデータを振り分けるという操作を
OS側が自動的に行うなんてこともありそうです。いくら容量が進んだとしてもローカルドライブの可能性というのはあと10年も持たないでしょう。
データの共有化、保全性といったことが叫ばれている中、メンテナンスを含めたインターネット世界へのデータの格納といった未来が迫ってきているのかもしれません。

スポンサードリンク

プロフィール

dotware

Author:dotware
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。