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HDD復旧プロジェクトサイトトップ >未分類 >>ハードディスクとRAID

ハードディスクとRAID

ハードディスクRAIDで構成することによってシステムに高信頼性や高速性を与えることが出来るようになります。

複数台のハードディスクをディスクアレイと呼ばれるハードウェアを使って連結させて1台のハードディスクとして認識させます。
その際に、RAIDのレベルを選択します。RAIDレベル0から6まであり用件にあわせた選択をし、構築します。


RAIDの0は2台のハードディスクにストライピングという技術を使って交互にデータへアクセスすることで高速性を高めます。
RAIDの1は2台のハードディスクにミラーリングという技術をつかい同時に書き込むことで高信頼性を高めます。


ここでいう高速性とはディスクのアクセス速度向上によるデータの読み書きのスピード、高信頼性とは2台同時に同じ内容を書き込むことによるデータの保全性を意味します。
そのほかには、RAID0と1の長所を合わせて実現するRAID0+1などがあります。


これらの技術はディスクストレージがいかに進歩しても存在していくでしょう。
それは0、1といったバイナリがデータの成り立ちになっている間は変わらないということです。
0と1を蓄積するための容器がストレージなのです。RAIDは0と1をいかに処理するかが問われるのです。
仮に0と1をバイナリ以外で表現できるとしたらやはりそれは素粒子なのかもしれません。
近い将来素粒子コンピュータがストレージの概念を変えるかもしれません。
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