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ストレージ SANとISCSI

SANを構築するとなると多大なる費用が発生します。
いつの時代もそうですが最先端のテクノロジーを享受しようとすると、
そういった障壁が発生するものです。

SANと呼ばれる高速なストレージネットワークはファイバチャネルを利用することで
3GBps以上のデータ転送を実現するのです。

サーバールームもしくはそれ以上のデータセンターレベルになると必要になることでしょう。
データをやり取りする際にボトルネックとなるポイントの第一にストレージが考えられるからです。
CPUやネットワークのスピードは倍々のペースで進化しました。
それに合わせたストレージの転送スピードを実現するには光ファイバーを利用する
ストレージ集合体が必要になります。
それがいわゆるストレージエリアネットワークなのです。

これからは今まで以上にサーバとストレージが別々のユニットとして切り離されていくことになります。
そこで費用の問題があるのです。
ストレージはシステムにとって必要不可欠なもの。。。
そうなると選択肢が必要になります。
費用が安く済みなおかつ、SANと同等の性能値を叩き出せるデバイス、、
そこで登場するのがiISCSIになります。

ISCSIというGBpsベースバックボーンとしたtcpipプロトコルを利用するネットワークデバイスとでもいいましょうか。
安かろう悪かろうということはなく、実用レベルのストレージと言えます。
これからの時代ファイバチャネルが当たり前になる前のステップ?もしくはそれを通り超えるのか?
注目です。

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ハードディスクとドライブ

ハードディスクは1単位で表現すると、ドライブ、1ボリューム、1ディスクといった単位があります。
ドライブで記すときは、設置スペースがらみの表現時に多い気がします。
パソコンの設置スペースというと、3.5インチのシャドーベイ、5インチのシャドーベイにマウントさせる
CDドライブハードディスクドライブといった使い方(読み方)になりますね。
よく考えると”ドライブ”といった表現には回転するといった意味があるはずですよね。


ハードディスク、DVD-ROM、フロッピードライブといったハードウェアは構造上、
回転することでデータの読み書きを実現しているので単語の後にドライブとつけるのはわかります。
しかし最近ブレイク中のSSDといったハードディスクから移行されるであろう
次期における補助記憶装置の大本命は機械的な構造上回転するといった動きはしません。
そういうことからSDD(ソリッドディスクドライブ)という名称はどうなんでしょうか?
ドライブは当てはまらないような気がします。
そういう意味合いではフラッシュメディアストレージ全般はドライブではありません。


世間一般的にはストレージ=ドライブという認識があるので
この名称のつけ方はこれからも変わることはないのでしょう。
個人的にはドライブという呼び方はカッコイイと思っているのでまあいいか、という感じです。
パソコン用語、IT用語全般的に言えることですが
新しい技術の登場とともに古い技術の言葉が対応できなくなるということがあるのでしょう。
名称を決める組織、企業、団体の皆様はこれからも悪戦苦闘をしつつ名称を決めていくことになるのでしょう。

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